SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

滝紘平

滝紘平

1983年、福岡生まれ。

2005年より今は亡き下北沢WEDGEにてクラブVJとしてのキャリアをスタートさせ、その後約一年で100本を越えるパーティーに出演するようになる。

多数の機材を組み合わせて繰り出される映像、オリジナルのスクリーンやカラーレーザー、ミラーボールまで駆使し、空間をmix。その視覚的、空間的影響力は「いわゆるVJ」に留まらない。特にピークタイムは氏のプレイが最も鮮やかに展開する時間帯だ。

現在はプロデューサー/DJの中田ヤスタカ(capsule)のVJを中心に、活動範囲を日本全土から世界に拡大しながら自身の年間出演回数を塗り替え中。また、*TAKIkikikiki!!!!!*名義で「東狂」エレクトロシーンの視覚刺激担当としても暗躍している。

そして、始末のおけない「JPOP-DJ」としての顔を持ち合わせていることもアナウンスしておく。500曲を越える洗練されきっていない和製ポップスを武器に、大合唱とコール&レスポンスでフロアをカラオケボックスに変容させる様は時に嘲笑を買うことも。「朝5時から」を主なプレイタイムとし、こちらも全国各地でゲリラ的に活動中。