SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

ANDRE GALLUZZI

ANDRE GALLUZZI

1973年ドイツ、フランクフルト生まれ。1996年にベルリンへ移住。2001年、PAUL BRTSCHITSCHとのユニットであるTAKSI名義で「Schneesturm」を発表。このリリースを契機に、Richie Hawtinが主宰するレーベルMINUSやONGAKUなどの名門レーベルから数々の研ぎすまされたテクノミュージックをリリース。いずれの作品も高いプロダクションスキルが評価されている。DJとしてもテクノ総本山であるBerghain / Panorama Barなどでレジデントを務めており、2005年には同クラブが彼のミックス『Berghain 01』をリリースする為にレーベルOstgut Tonを始動させた程、その実力は折り紙付きである。まるでミニマルテクノの追求性を極限まで高めたかの様なグルーヴィなプレイがSven Vathにも認められ、2008年にはCOCOON IBIZAのオープニングDJにも抜擢された。2010年より自身のパーティー、WE PLAY VINYLをスタート。パーティー名が示す通り、ヴァイナル・カルチャーを蘇らせることを提唱する内容となっており、大きな人気を博している。