SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

BIG BLAZE WILDERS

BIG BLAZE WILDERS

東京下町出身の”JP-ONE”,川崎出身の”DIAMOND NUTZ”, “DJ TY-KOH”の3人で、2001年に”BIG BLAZE WILDERS”を結成。
NEW YORKの現場、MIAMIのSOUNDに強い刺激を受けた為、他のSOUNDとは一味違ったREMIX STYLE (DANCEHALLとHIP HOPの融合) を得意とする次世代型SOUND。
関東での現場の支持率も高く、2005年には渋谷SIMOON (現AMRAX)にて行われた当時の東京の若手SOUND NO.1を決める “TOKYO JUGGLIN GP”で優勝。また、MIAMIで行われてる”BLACK CHINEY”などが参加する”REMIX KINGS”の東京版でも、他のSOUNDを圧倒するREMIXセンスでその存在を大いにアピールする。
2006年には、プロモーション用MIXCDの”Still Baddis”、”The Infamous”などが次々に海外で流通し、高い評価を得る。同年、旧友の”GLADIATOR SOUND”と共にレギュラーダンス”UPTOWN FRIDAY” を開始。現在も東京には欠かせないBIG DANCEとして、毎回多くのファンを動員している。
2007年、”Raw Quality”と共にMIAMIから”Champion Squad”を招き”THE KINGS”を主催。JAMAICAより”SWATCH INTERNATIONAL”を招いた”PASSA PASSA in TOKYO”などのBIG DANCEを主催。また、この年に発売したMIXCDの”Welcome 2 Tokyo”が、ジャンルを問わず各方面から大きな支持を得る。同時にDJ TY-KOHも本格的にソロ活動を開始し、HIP HOPシーンから高い支持を得る。
2008年、BIG BLAZE, DJ TY-KOH共に数々のBIGダンスに出演。またこの年に開催されたUKのBIG ARTIST “GAPPY RANKS”のRemixコンテストにてDIAMOND NUTZが優勝。Remix Soundとして確たる地位を築く。
2009年に発売したMIXCD “THE WORLD IS YOURS”では、見事にJAPANESE REGGAE & HIP HOPを融合。シーンに大きな影響を与える。また、年末にはBIG BLAZE 8周年を渋谷asiaにて開催。当時Beefだった”TRIGA FINGA”と”HIBIKILLA”のDeejayクラッシュの話題もあり、平日ながら600人以上を動員。
2010年にはDJ TY-KOHが”SIMON”と共に制作した”TEQUILA,GIN OR HENNY”がNY最大のRadio Station “HOT97″でPlayされ、同曲のPVは10日間で10万ヒットを記録。国内、海外問わず多くのアーティスト、メディアからオファーが殺到する。またこの年には”SEEDA”のワンマンLIVEのDJを担当。今や日本のHIPHOPを代表するDJとして着実にその地位を確立。
2011年上半期には、大阪No.1 Producer “DADDY DARAGON”と共に、”MAD KUSH RIDDIM”を制作。多くのREGGAE、HIP HOPアーティストが参加した事により、全国のClubでPlayされるのはもちろん、海外のサイトなどでも取り上げられ、海外RADIOなどでもPlayされる。ダウンロード数は累計1万、Youtubeでは累計10万ヒットを記録。現在もBIG BLAZE、DJ TY-KOH共に、勢いは止まる事なく関東圏を中心に全国幅広く活動中。そして2011年下半期にはBIG BLAZE 10周年を掲げ、初となる全国ツアーを決行。