SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Dillon Nathaniel

Dillon Nathaniel

幼少期から父親の影響でCarl CoxやTiesto、Sashaを聞いて育ったDILLON NATHANIELは、LAのミュージックスクールで音楽制作を学んだ後、ベースサウンドが効いたユニークなHouseトラックを作り始めた。

LakeやTchami、Destructo、A-Trakなどの耳に止まり、Tchamiの「Confession」、AC Slaterの「Night Bass」、Oliver Heldensの「Heldeep」、Jauzの「Bite This!」など有名レーベルから立て続けにリリース。2019年に入ってからはさらに躍進を続けており、BBC Radio 1のDiplo & Friendsで特集され、EDCラスベガスではChris Lakeがホストするステージで素晴らしいプレイを披露した。トラック制作面でも、GalantisやClean Banditも所属するビッグレーベル「Big Beat」や、彼自身も念願だったHouseの名門「Toolroom」からリリースをしている。

独特のベースサウンドかつ、今のHouseトレンドを完全にとらえた音作りをするDILLON NATHANIELは、今最も勢いがあるアーティストといえるだろう。