SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

DJ SARASA

DJ SARASA

グラミー賞受賞アーティストQuestlove(The Roots)もツイッターで「DJ SARASA is an ill DJ(DJ SARASAはヤバいDJだ)」と大絶賛するなど、独自の世界観とDJスキルを持ち、日本はもとより世界を股にかけるインターナショナルDJとして活動している。
これまでヒップホップレジェンドとされているThe BeatnutsのジャパンツアーやTalib KweliのヨーロッパツアーのバックDJも務めている。

2018年には、Technicsの名機、SL-1200シリーズだけを用いた総勢30人の世界初のターンテーブルオーケストラ、”The Philharmonic Turntable Orchestra”の一員としてTechnicsのオフィシャルコマーシャルに出演。カンヌ広告祭出店作である本広告は日本中の駅でポスターが張り出された。

これまでGeorge Clinton(at Billboard Live Tokyo)やThe Roots(at Blue Note Tokyo)の前座を務め、Michael Jacksonのアルバムリリースの際にはタワーレコード渋谷店で行なわれたインストイベントでDJを任された。2015年にはニューヨークディスコサウンドのトップレーベルSalsoul Recordsの音源を使用したオフィシャルミックスをリリースし、全国的に話題を呼ぶ。文化人として会津大学に招聘され、講演をしたほか、NHKの番組「Eダンス★アカデミー」へのゲスト出演や、キッザニアにてDJを教えたりと、幼い子供達の可能性を広げる活動にも力を注いでいる。

さらに東京を代表する新世代のファッションアイコンとしてさまざまな雑誌でその着こなしがピックアップされ、Louis Vuitton、Rugby by Ralph Lauren、FURLAなどをクライアントに、ブランド主催のパーティや『VOGUE Fashion Night Out』などでもDJも務めてきた。さらに独自のワールドワイドなコネクションにより、Ghostface Killah やTalib Kweli のPVにも出演をしている。

日本を代表する鞄メーカーMaster-Piece x DJ SARASA シリーズ「Bag of Noise」は販売と同時に品薄に。
クリエイターとしてプロデュースを手がけたLINEスタンプ「Hip Hop Friends」はスタンプ販売ランキングの全米1位を獲得し、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ロシア、カザフスタンなどを含む20カ国以上へ配信が拡大中。さらに自身のアパレルブランドMYNORITY CLASSICSから発売したHip Hopトランプ、Hip Hop Subwayカレンダーは世界的なヒットとなり、トランプに関してはSnoop Doggのインスタグラムに載るなど、その評判はワールドワイドに広がっている。

また、彼女のプロジェクトXXX$$$(エクセス)はウクライナ人のプロデューサーXLIIと共に繰り広げる雷のように素早いミックスと、パンクバンドのように激しく踊りながら演奏する大胆なパフォーマンスは大きな話題になり、David GuettaやSkrillex、DJ Snakeらがヘッドライナーを務めた『Ultra Japan』でもメインステージにてプレイを披露した。

自信が手がけるパーティー『Speakeasy TYO』は毎月第一日曜日に開催。毎回違う場所で開催される移動式パーティーはユニークな開催場所とトップDJのラインナップが入場無料で楽しめるとして話題を呼んでいる。収入、趣味、国籍、年齢、性別、音楽ジャンルといった社会の線引きにより. 今まで遊び場が交わる事の無かった人々に呼びかけるイベントで、大人から子供まで楽しめるインターナショナルパーティーだ。

更に世界ツアー中に本場メキシコで食べたタコスを日本に紹介すべく、2017年5月には渋谷にてメキシカンバル『渋谷メキシカン Casa De Sarasa』をオープン。栄養素に富んだグルテンフリーのコーントルティーヤを使ったタコスが数々のメディアに取り上げられている。毎日元気に営業中!

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