SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Eric Duncan

Eric Duncan


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NYのリアルアンダーグラウンド・ディスコ〜ハウスシーンにおける最重要人物、Eric Duncan(エリック・ダンカン)。DJ Harvey以降のワイルドなミクスチャーセンスを体現できる、数少ない本物のDJのひとり。

Thomas Bullockとのオルナタティヴ・ディスコ・デュオ「Rub N Tug」や、Liv Spencerとの「Still Going」、ソロ名義「Dr. Dunks」として活躍。オリジナル作品のほかに、ソロまたはユニットとして、Roxy Music、Cold Play、Grace Jones、The Beastie Boys、Lcd Soundsystem、Chic Chic Chic、Todd Terje、Daniele Baldelliらのリミックスも手掛けている。近年は、クオリティ・エディット・レーベル<C.O.M.B.i.>とそのインプリントである<Keep It Cheap>もローンチして、傑作リエディットを多数リリース。Dean Meredith (Chicken Lips)との「The Rhythm Odyssey & Dr. Dunks」名義では、強烈なディスコダブやスローモなアシッドエレクトロ・チューンを<Golf Channel>よりリリースしている。

2015年には、NYの盟友Justin Vandervolgen (My Rules, TBD, !!!)とラギッドなアナログマシーン・ミュージック・プロジェクト「Happy Family」を始動して、303使いが印象的なアシッドハウスやレイヴィーなシンセリフが鮮烈なダンスナンバーをドロップ。また、Aaron Bondaroff (aNYthing)主宰の、アートや音楽などアンダーグラウンド・カルチャーを網羅するインターネットラジオ「Know Wave」では、”The Dr. Dunks Show”のホストも務めており、9月の東京ファッションウィークに渋谷VISIONで開催された”Know Wave Tokyo Party”には、カリスマスケーターAlex Olsonらとともに来日出演した。