SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Eton Messy

Eton Messy

2011年にYouTubeチャンネルとしてスタートしたEton Messyは当時大学生のAdam Englefieldが友達と好きな音楽をシェアするために曲をUPし始めた。その後ブリストルでクラブナイトを手がけていたCharlie Weddと友達のEd ByassもEton Messyに加わり、最強なトリオが生まれる。現在では37万人以上のsubscribersに増加し、世界中の若者に最新のhouse、deep house、garage、lounge&chillを配信している。音楽はもちろん、アートワークにも力を入れている。UPする曲を何十回も聴いて頭に浮かんでくるイメージにぴったりの写真を選んでいる。

オンライン上以外にも活動していて、今までUKやヨーロッパで開催してきた”Eton Messy Present”のクラブナイトは毎回SOLD OUTとなった。彼らのイベントではこれから期待ができる若手のアーティストを中心にブッキング、up-and-comingのプロデューサー達に夢とチャンスを与えている。最近では世界的に有名なフェスなどにも参加していて、Eton Messyが一つのフロアをホストする機会も増えてきている。YouTubeチャンネルで始まったが今ではブランドでもありEton Messy Record Labelでもある。Eton Messyの今後の活動に目が離せない。