SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

FORMAT:B

FORMAT:B

Franziskus Sell と Jakob Hildenbrandの二人組のテクノ・エレクトロ系の人気デュオFORMAT:B。
Stil Vor Talent、Opossum Recordings等のレーベルで活躍のほか、ベルリンのHighgradeからリリースされた大ヒット・トラック『Edding 500』で広く知られ、
10年を超える活動期間のなかで、彼らは世界中のダンスフロアーをロックし続けた。
二人はもともとエレクトロミュージックの出身ではなく、JakobはHardcoreとJazz、Funkの両方のバンドでベースを務め、Franziskusがマスタリングを行なっていた。
しかし二人はエレクトロニックミュージックに傾倒し、クラシックピアノのレッスンをはじめ、90年代〜90年代半ばのようなサウンドを生み出した。
これは二人によって生み出された、全く新しいサウンドであった。

ベルリンを拠点とするJakobは、周りの環境のおかげで、Atariを使って最初の制作活動を始めた。
一方FranziskusはST40 +シンセサイザーを片手にいくつかのクラブのDJブースで活動を始めた。

その後、2008年にリリースした”Edding 500“ を含むアルバム”Steam Circuit”は世界中を席巻し、ヨーロッパだけでなくオーストラリア、アジア、アメリカ、南アメリカでプレイする機会を得た。
もちろんホームのベルリンでは”Watergate”をベースに精力的に活動を行なっていった。
2009年には自身のレーベル”Formatik Records”のマネージャーにHawks Grunertを迎え、2ndアルバム”Restless”のリリースを行った。
その後、レーベルの運営に力を入れたFormat:BはDaniel Steinberg , Pan-Pot, Sebastien Leger , DJ Madskillz, Uto Karem , Hugo , Tobi Kramer など世界中の才能溢れるアーティストと仕事を行い、A&Rとしても存分に腕を振るった。
レーベルのロスターは世界的にも類を見ないほど強力であり、Format:Bの知名度あげるに」十分であった。
彼等のサウンドMotorFunk-sound はTechHouseをベースにうねる、ヘヴィーなベースライン、硬いキックでFormatik Recordsを進化させた。
二人は今日まで成功し続け、まだ今後も成功を続けることが可能なほどの力を持っている。