SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Fourtwosixx

Fourtwosixx

2005年、Ryo MitomiとしてTechnasia主催のMinimaximaよりリリースした『Haru-Kaze』でデビュー。以後、ベルギーのR&S Recordsなどから多数EPをリリースし、Dandi & Ugo、NEWDEALなど数々のリミックスも手掛けた。2008年には、UKのImmigrantより『Ballet EP』をリリースし、2000 and OneやLoco Diceなど世界のトップアーティストより多くの支持を得た。また同年アジア人として初めてRichie Hawtin主宰のMinusと契約し『Watch your step』をリリース。雑誌 “Mix Mag” に同梱されたRichie HawtinのMix CDにも同曲が収録された.

2009年にドイツのLimikolaやDistrict of Corruptionなどからリリースした後、一時音楽活動を休止していたが、2012年にMoa主催のCARIZMAよりRemuteのリミックスを収録した『DOWNNORTH EP』、『Authentic Calypsoul EP』をリリースし、またJazz hiphopバンドOvallのリミックスを提供するなど活動を再開した。 2014年には、Newdealとの共作『Hoar/Frost』をBASS WORKS RECORDINGSよりリリースしたのを皮切りに、Remute、CARIZMA、Modern tool、abend kollektivなどからリミックスも含め計11ものEPをリリースした。

2017年より別名義・fourtwosixxとして、それまでと全く違ったスタイルの楽曲制作を開始し、タイ・バンコクのインディ・レーベル、Comet Records BKKと契約。2018年には”Wish feat. Pink (from Vivid Dream)”、”Secret feat. Parim”をリリース。以降タイのアーティストとのコラボレーションを軸にリリースを続けている。