SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Gnails

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2013 年元旦、福岡の実家でゴロゴロYouTubeを観ていた時にEDMに出会う。 根っからの音楽好きではあったが、UKロック、ミクスチャーロック、メタル、デスメタル、スクリーモなど、いわゆるマイナージャンルを好んでおり、四つ打 ちとは無縁だったが、一気にEDMの世界に のめり込む。 同年4月に上京した後、EDMイベントを求め、毎週末クラブへ通い始める。 自分の好きな音楽を周りと共有することが出来ずにいたという ある種の“もどかしさ”を感じていたため、EDM特有の一体感は、彼をさらにEDMの深みへ と導いた。 DJキャリアをスタートさせてからも、海外EDM DJの来日イベントほぼ全てに参加し、オーディエンスとしてフロアで養ってきた感覚を軸に、どんなジャンルも食わず嫌いせずDigする貪欲さを併せ持ち、 自身のフィルターにかけて選曲していくスタイルでGnaiLsらしさを確立しつつある。 荒削りな部分も多いが、間違いなく、注目すべき若手筆頭株の1人である。 選曲は、Fatなキック、ベースのElectro House、Bigroom House、Emotional・DanceableなProgressive Houseを好み、歌モノはEmotionalなMale Vocalist派。