SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

GORO

GORO

(オーストラリアの先住民アボリジニーの楽器)、カリンバ(アフリカの親指ピアノ)、オリジナルデザインの太鼓や口琴など、自作の楽器数種類を同時に演奏するという他に類を見ない独自のスタイルを確立。大自然の波動を音にして伝える唯一無二の音楽はストリートから発信された。和太鼓パーカッションユニットGOCOOへの参加によるヨーロッパツアーでは5万人の聴衆を酔わせ、2003年、井上薫、DJ KENSEIらと共に結成したFinalDropは大きな話題を呼び、京都駅前のイベントでは若者から老人まで踊らせた。幼稚園、老人ホーム 障害者イベント、企業イベント、ファッションショー等でも演奏し、ルイ・ヴィトン表参道店のオープニングセレモニーでは多くの著名人の前でステージを披露した。UA等有名ミュージシャンをはじめ、老若男女、世代、ジャンルの壁を超えてアンダーグランドからメジャーまで幅広く支持されるストリートが生んだリアルミュージシャンである。