SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

GROOVE PATROL

GROOVE PATROL

グルーブパトロールが見せるユニークで大胆なスタイルのミキシングは真のアンダーグラウンドハウスDJ として確固たる評判をもたらした。彼は1つのジャンルにとらわれず、彼の名前「グルーブパトロール」の通りジャズからディスコ、ファンクに、テクノ、オー ルドスクールからヒップホップ、パンクなど全てのジャンルをブレンドする。彼がいままでの音楽生活で培った要素を使い、それらを融合させ、流行に流されることなく「音楽の聴き方を変えてみせる」という。

世界各国でDJをする傍ら、東京でも自身のイベント”Phonika”を広めながら、グルーブパトロールは自身の奏でる音に対して常に新鮮さを保ち、アンダーグラウンドサウンドへの情熱を持ち続けている。

2010年、Audio | Tokyo Electronic Music Festival という4つのテクノ、ハウス、ヒップホップ、エレクトロの巨大ステージにトップ海外勢はもちろん、日本の国際的なDJとLiveアクトを揃え、フェスティバルの概念を覆す最新のコンセプトを持つイベントの共同設立者として世界最大の都市より発信している。

この一年で、グルーブパトロールは Pier Bucci, Pepe Bradock, Samuel L Session, Dyed Soundorom, Bodycode, D`Julz,Louie Vega, Xavier Morel, Oliver Ho, Exercise One, DJ Three, The Revenge, Adam Beyer, Joel Mull, Akufen, Guillaume, Chic Miniature, Shur-I-Kan, Fumiya Tanaka, Andrea Ferlin, Motor City Drum Ensemble, Sety, Funk D`Void, Derrick May, Francois K, Milton Jackson, Mountain People, John Tejada, Tania Vulcano などのアーティスのサポートをしながら、東京の指折りの 会場で日常的にプレイをし彼の独自のエレクトロニック音楽を広め続けている。