SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

John Cardiel

John Cardiel

1973年、カルフォリニア州サンノゼ生まれ。7歳の頃よりスケートボードを始め、10代半ばでプロスノーボーダーとして「SANTA CRUZ」サポートを受け活躍。が、すぐにスケートーボードに再び夢中になりプロスケーターとして活動を始める。1995年には親友のスケートボーダー、ジュリアン・ストレンジャーが立ち上げた「ANTI-HERO SKATEBOARDS」の一員となり、更なる型破りなハードコアスケートスタイルでスケートボード界に名を轟かせる。2003年オーストラリアでのツアー途中で不慮のアクシデントに見舞われ、一時期はスケートボード活動を絶たれるも、ポシティヴな姿勢でピストバイクのライダーに。現在は「ANTI-HERO」「CHROME」「VANS」「Independent」「Spitfitre」などからサポートを受け、ピストバイク、ダウンヒルバイクなどの自転車を中心にライダーとして活躍。またアクシデント後、音楽に強く傾倒し、レゲエをメインに7インチレコードを使用しDJとして活動を開始。スポンサードされているブランド主宰のパーティは、スケートボード関連のイベントで多くプレイ。ちなみにレゲエはジョンにとって、ポシティヴな音楽であり、その時代を知るメディアのひとつでもあるそう。今年は、2月に「CHROME TOKYO HUB」がオープンした際に来日、DJプレイを披露した。