SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

KENJI TAKIMI

KENJI TAKIMI

瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年24周年を迎える自身のレーベル[Crue-L]と共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。3枚のオフィシャル・ミックスCDの他に、リミキサーとしてCorneliusやCut Copy、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Woolfy、Nina Kravizなど数多くの作品を手がけ、Crue-L Grand OrchestraやLuger E-Goとしての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。2009年夏にはクロアチアの「Electric Elephant」フェスティバルに、またHorse Meat DiscoやBad Passion、イタリアのMoxaやTipografia、ベルリンのHomopatikなどにも幾度にわたって出演。また、彼のミックスは昨年の「Beats In Space」で”最も聴かれたミックス”に選ばれている。新名義Being Boringsではデビュー・アルバム”Esprit”を2012年9月にリリース、Australia、EU3カ国ツアーも行われた。2013年には複数のレーベルから新作とリエディットをリリース、EUツアーも行われた。最新作は2013にリリースされたCrue-L Grand Orchestra vs TBD 「Barbarella’s Disco」と、10月にリリースされたMIXCD “XLAND RECORDS presents XMIX 03 Compiled & Turntable Mixed by KENJI TAKIMI”。2014年には”VA/Crue-L Cafe II”がリリース予定。