SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

KID CAPRI

KID CAPRI

70年代からブロックパーティに通い、8才の時にDJをスタートしたキッド・カプリは、当時のパートナー、スターチャイルドとともにStudio54でのプレイで注目を集めるようになる。Def Comedy Jamで7シーズンDJをつとめ、Boogie Down Productions, Heavy D, Big L, Grand Puba, Quincy Jones等々のアーティストの楽曲のプロデュースも手がけ、1991年にはワーナーブラザースより自身のアルバム、『The Tape』をリリース。1997年のパフ・ダディ・ツアーの後、コロンビアレコード傘下のトラックマスターのレーベルと契約し、『Soundtrack to the Street』をリリース。近年では、自身のレーベル、No Kid’s Recordsの活動に力を入れ、Itshiphop.tvの番組に出演した際、現在と今後の活動、日本のヒップホップシーンについて語っている。2007年と2008年にはラキムのDJとして、全米で1番大きなHIP HOPのフェス、Rock the Bellでプレイ。また、BETのリアリティ・ショウ、”Sminof’fs Master of the Mix”に審査員として出演。シーズン1の成功をうけ、引き続きシーズン2にジャスト・ブレイズ、アンバー・ローズ、ヴィクター・デュプレーとともに出演。マドンナのアルバム『MDNA』のスミノフナイト・スペシャルバージョン盤に収録の”Masterpiece”のリミックスを担当。マイアミでのアルバムリリースパーティにマドンナ本人とともに出演した。