SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

KINGMCK

KINGMCK

デビューからずっとKINGMCKのスタイルとハウスやテクノ、ヒップホップといったオールジャンルの音楽を融合したサウンドは国内外問わず支持されている。DJやアーティストが所属するクルー「DEADEND」をスタートメンバーであり、音楽の中心地として有名なCAKESHOPの専属アーティストでもある彼は、自身の先進的なセットがソウルのアンダーグラウンドなサウンドの代表として支持されていることを認識している。ライブパフォーマーとしては、2013年にすべての音声とヴィジュアルを、セットを通して表現したワンマンバンドでのパフォーマンスによって新たな境地に至る。これにより彼の人気は不動のものとなり、Boys Noize、Brodinski、12th Planet、DJ EZ、Oneman、Snake、Mad Decent、Fool’s Goldといった有名アーティストやレーベルから支持されるようになった。2014年よりニューヨーク、LA、サンフランシスコ、ベルリン、アムステルダム、東京、大阪、バンコクと世界中の都市でのパフォーマンスを実現し、韓国人のDJとしては前代未聞の活躍を果たした。ファッション業界にも活動の幅を広げ、2014年に発表した自身のカプセルコレクションではカニエがクリエイティブディレクターを務めるブランド「Off White」のデザイナーであるVirgil Ablohとコラボレーションし、2015年にはアディダス・スーパースターの40周年記念キャンペーンに参加。最近ではMNET主催のDJトーナメント「The Headline」にアジアのベストDJ 10名のうちの1人して参加し、決勝では対戦相手に倍近いスコアの差をつけて優勝した。今年もツアーやアルバムのリリースが予定されており、その勢いはとどまることを知らない。