SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

KlangKuenstler

KlangKuenstler

KlangKuenstlerはドイツの最南端アルゴイ地方で育ち、現在はベルリンを拠点とするドイツのシーンで最も有望なハウスアーティストの一人である。
初期にリリースされた「Barfuss auf Wolken」は2013年にレーベル Stil vor Talentによってリリースされ、100万以上のオンラインストリーミングを達成、彼のデビューアルバム「That’s Me」リリース以降はWatergate(ベルリン)、Egg(ロンドン)、Razzmatazz(バルセロナ)、Hive(チューリッヒ)などの著名なクラブでプレー、Live RCA(バンコク)、そしてGlobal Gathering、SonneMondSterne、Bestival、Dockville、Mystic Gardenなどの大規模なフェスティバルステージでのプレーにより着実にその実力と経験を手中におさめている。
彼のヒット曲の一つである「Jam Master Jack」(Smiley Fingers)ではオールドスクールな雰囲気、ファンキーなフック、ドラムサンプルを効果的なバランスで融合させており、そのスタイルはDJセットと楽曲を単純なカテゴリーとトレンドに収める事なく、クラウド達をあらゆるエクスタシー状態に導く。
どこか耳に引っかかるクセのある強い特徴的なサウンドが彼のプロダクションとスタイルの特徴でもあり、 Toolroom、Suara、Simma Black、Great Stuffなど多くの著名レーベルからのリリース、ライブまで、常に刺激的なサウンドと自分自身の中で破壊と再構築を繰り返し続ける彼の音楽的解釈はここ数年の成功だけを説明するのではなく、明るい未来とクラウドを熱狂の渦に巻き込み続ける為の序章にすぎない。