SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

MADEMOISELLE YULIA

MADEMOISELLE YULIA

1987年東京生まれ。幼少の頃からMadonna、Queen、Kylie Minogue,等を聴き、The ClashからKraftwerkまで、パンクやテクノポップ、ガレージ等の音に影響を受けながら、バンドで音楽の活動を開始した。その後、6年間ヴォーカル&ギターとして独自の感性を磨きつつ、DJ活動も始める。

と同時に自身で”NEON SPREAD”というパーティーを不定期で主催していた。2008年にはデビューミックスアルバム”NEON SPREAD”をリリース。エレクトロを主軸としながらもテクノ、ヒップホップ様々な音楽を取り入れたオリジナルでマルチレイヤーな世界観を表現し、一躍TOKYO ELECTROアイコンとしての名をほしいままにする。当時からDJのみに留まらないヴォーカルセンスには定評があり、シンガーとしての活動や楽曲制作にも注力。TERIYAKI BOYZ®やTOWA TEI、UFFIE等のアルバムにフィーチャリングアーティストとして参加するなど活動の幅を広げている。

近年は、自身のアクセサリーブランド”GIZA”においてジュエリーデザインを手掛けるほか、雑誌「NYLON JAPAN」ではオリジナルページを持ち多くのモード系ファッション誌でモデルを務めるなど、多方面で活躍している。国内外でDJをする傍ら、Le Baron de Parisでは自身オーガナイズパーティー”YOICHI”が開催されている。

2010年、テクノポップバンドPLASTICSが再始動した際はヴォーカルを務め、2011年4月、カイリー・ミノーグ20年振りの来日公演にオープニング・アクトとして出演した。

2011年は日本全国からアジアまで全22カ所に及ぶDJ&LIVEツアーをVERBAL(m-flo / TERIYAKI BOYZ®)と共に行い、各地の会場動員記録を更新する。

10月にはVERBALをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えたシンガーとしてのデビュー・アルバム「MADEMOWORLD(マドモワールド)」をリリースした。

2012年4月25日にDJとしての新作MIXCD「NEON SPREAD 3」を発売予定。先行シングルとして「NO MORE DREAM ~夢はいらない」が4月11日デジタルリリースをスタートする。