SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Madlib

Madlib

Otis Jackson Jr. aka Madlib、Quasimoto, Yesterdays New Quintet, DJ Rels, Beat Konducta, etc. 10以上の名義と様々なジャンルをまたに駆け、今やその動き一つで全てのミュージック・ラヴァー達を敏感に反応させることが出来る現シーンきってのカリスマ・ アーティスト:Madlib。90年代初頭にLootpackの一員としてキャリアをスタートし、99年にソロ・リリースしたQuasimoto 『Unseen』で一躍ヒップホップのみならずクラブジャズ・シーンからも注目される存在となった。そしてYesterdays New Quintet(全ての楽器を自身のみで演奏するジャズプロジェクト)の衝撃のデビューアルバムでその人気を一気に不動のものにした。またBlue Noteのリミックス・アルバム『Shades of Blue』、故J DillaとのコラボJaylib、MF DoomとのMadvillain、独自のスタイルでブロークンビーツをものにしたDJ Rels等オリジナル作品のみならずリミックス、コラボレーション等ジャンルの垣根を越えた活躍で次々とその鬼才ぶりを発揮してきた。また、Erykah BaduやMos Defのアルバムへの楽曲提供、故J Dillaへ捧ぐトリビュート作品Beat Konducta『A Tribute To Dilla』、Strong Arm Steadyとのコラボ作『In Search Of Stoney Jackson』、 Miles Davisに捧ぐジャズ・プロジェクト:Yesterdays New Quintet『Miles Away』、デトロイトのカリスマ・ラッパー:Guilty Simpsonとのコラボ作『OJ Simpson』、そして世界中のコアなファンに向けたマンスリー・シリーズ作品『Madlib Medicine Show』のリリース等、アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで様々な作品を活発に発表している。そして2013年にはMC:Freddie Gibbsとのコラボ・アルバムのリリースを予定している。