SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Manuel De La Mare

Manuel De La Mare

Manuel De La Mareは、この数年の間にアンダーグラウンドなダンスミュージック・シーンで一躍脚光を浴びたアーティストだ。多作家としても知られており、現在までに 60タイトル以上を、Toolroom、Ministry of Sound、Anjunabeats、Warner Chapell、Stealth、Baroque、Eye Industries、Time Records、Universal、ClubStar、Juicyといった主要レーベルからリリースしている。その楽曲は多くのアーティストに絶賛され、Tiesto、Ferry Corsten、Roger Sanchez、Funkagenda、Mark Knight、Pete Tong、Hernan Cattaneo、John Acquaviva、Robbie Rivera、Thomas Gold、Tom Novy、UMEK、JusticeなどのDJにプレイされ続けている。エレクトロから、ハウス、テクノなど彼を評価しているアーティストはジャンルを問わず、このことからも彼の多様な音楽性を伺い知ることができるだろう。2008年には、Beatportのチャートで20曲以上がトップ10に入るという前人未到の快挙を成し遂げている。特にディープ・ハウスのプロジェクト”After Tea”は、そのジャンルで大成功を収め、同年のBeatport AwardsでBest Deep House Artistにノミネートされた。日本ではDJ EMMAのミックスCD『EMMA HOUSE 2015』に、UKのレーベルMethodからリリースされた楽曲「ORACLE」が収録されたのも記憶に新しい。幅広い音楽性を軸に構成されるDJスタイルも評価が高く、ヨーロッパを中心に世界中のダンス・フロアを沸かせている。