SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Matthewdavid
(Leaving Records)

Matthewdavid<br>(Leaving Records)

米ジョージア州アトランタ出身で、現在はLAを拠点に活動。幻想的で独特な世界感を持ったサウンドが特徴で、サイケデリック x ソウルフルなビートからアンビエント、ジューク~ジャングルといったダンスミュージックまでも独自のフィルターを通しサウンドを形成し、LAはもとより世界の音楽シーンで注目されている。フライング・ロータス率いるレーベル<Brainfeeder>からこれまでアルバム2作『In My Mind』『Outmind』をリリースし、LAビートシーンの登竜門でもあるイベント<Low End Theory>でも頻繁に出演し中心人物の1人ともなっている。現在は<Stones Throw>とディストリビューション契約を結び発展を見せるレーベル<Leaving Records>を自ら主宰し、ヴァイナルやデジタル配信の他、カセットテープでのリリースにも拘りを持ち勢力的にリリースをしている。これまでにも、ラスGやサムアイアム、カルロス・ニーニョなどのLAのアーティスト作品をリリースしている他、日本からもセイホーなどのフルアルバムのワールドワイドリリースにも携わってきた。