SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

MIKE VALE

MIKE VALE
世界のハウス、テクノ音楽シーンに独自のブレンドでフロアを沸かしてきたスロベニア出身のMIKE VALE。プロデューサーとしても活躍している彼はユニークな発想とセンスでイビザはもちろん世界のビッグイベントで成功を収めている。GREAT STUFF RECORDSのリリースでBeatportチャート1位を獲得後、トップアーティスト達にその名を知らしめるきっかけとなった。CARL COXやUMEK,Mark Knight,Marco Carora,Pleasure Kraft からの支持も厚く、テックハウス界の第二期を担う存在として急成長している。2010年、Armand van Helden, Frankie Knuckles and Laidback Lukeが所属してるニューヨークのVERVOUS RECORDSから“GlobalOriental” / “Trobezlon” をリリース。2011年に1650からRising Up、UMEKの“Toolroom Knights”に参加。“The Face of Ibiza” & “Ibiza、Afterhour”のコンピにも参加している。ヨーロッパで最も有名なビッグフェスExitでは大成功を収めている。2012年にロンドンのMINISTRY OF SOUNDに出演しハウスチャートで1位を獲得。“Pretty Woman”はMTVの動画チャートにランクインしている。2013年にはブラジルのWEBBAのトラック“Don’t Give A Damn”をリミックスしWMC MIAMI2013に出演した。彼のセンスがうかがい知れるDeadmau5の “1981” (Play Digital) RemixはBEATPORTのTOP10入りを果たしている。研ぎ澄まされたそのサウンドで唯一無二の世界観を表現し、今後もハウス、テクノ・ミュージック・シーンを牽引する、最重要人物の一人と言える。