SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Milo & Otis

Milo & Otis

Milo & Otis は、LA在住の、KillaGraham と DJ Nymz からなるDuoで、2012年2月の結成からほんのわずか2年足らずで、A-Trak や Kill the Noise, Steve Aokiなどのビッグアーティストとのコラボレーション作品や、オフィシャル・リミックスを制作し、グラミー賞受賞アーティ ストでもある、あの SKRILLEX が主催するレーベル“ OWSLA ”からの熱烈なプッシュを受けて一躍シーンのトップに踊り出る事となった。
A-Trak と Milo & Otisが、Rich Kidz を迎え製作された楽曲『Out The Speakers』を皮切りに、3月にリリースされた SKRILLEX の大ヒット1stフル・アルバム『RECESS』より、EDMプロデューサー Kill The Noise とタッグを組み、Fatman Scoop と Passion Pitのボーカルである Michael Angelakos をフィーチャリング・ゲストとして迎えたタイトル・トラック「RECESS with Kill The Noise, Fatman Scoop and Michael Angelakos」の4曲入りリミックスの中でもオフィシャル・リミックスを担当、また, 世界中で大ヒットとなった Armand Van Helden と A-Trak によるDJプロジェクト、Duck Sauce の「NRG」を、Skrillex、Kill The Noise、Milo & Otis がコラボレーションしオフィシャル・リミックスとして発表され、現在、世界中でヘビーローテーションされるほどの大ヒットクラブアンセムとなった。また、最近では、今、最も注目を集めている日系人と言っても過言ではない世界的人気DJの Steve Aoki 待望のメジャー・デビュー作となるニュー・アルバム『Neon Future !』よりシングルカットされた「Steve Aoki ft. Waka Flocka Flame – Rage The Night Away」でもオフィシャル・リミックスを担当し、現在のEDMシーンを支える豪華アーティストからの絶える事のないリミックスオファーが示す彼等のその実力は世界的に証明されつつある。
また楽曲製作だけに留まらず、SKRILLEX と共に「Mothership Tour」への参加や、Tomorrow Worldのオフィシャル Sound Cloudにて、2015年の” Artists Of Tomorrow ”として Oliver Heldens や、Henry Fong, Botnekと並んで、6組のうちの一組として選出され、そのBig Room Trapを織り交ぜた新しい世界観で世界中から注目される存在ともなり、Kill The Noiseや Botnekと共に ” Majestic As Fak ”と題して全米を駆け巡るツアーを開催し大成功を収めた。
Milo & Otisは、2015年のEDMシーンを担う逸材として目を離してはならない期待の大型新人である。