SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

MIYA

MIYA

西暦2100年より誕生。
female DJではキャリア10年という、サウンド、グルーヴ、魅せるDJのメインアイコンである。
これまで多くのevent出演、gigを重ねてきているMIYAは、コンポーザーやボーカリストとしても活躍中。Exit Tunesに楽曲提供、メジャーコンピCDにも15枚以上参加している。

また幼少からダンスミュージックを愛し、シンセサイザーでそれを演奏し始め、録音を始める。絶対音感により全ての音を鍵盤で弾くことができる。
german techno、hard house、italo dance、europian techno、dutch danceなどEDMというwordの流行る10年以上前から4つ打ちをロングミックスで繋ぐことを得意とし、グルーヴを生み出し場の空気感を大切にしている。DJデビューに至る前までは自らもクラブに長年遊びに行きDJの素晴らしさや、パーティーの素晴らしさを学び得た。
ロサンゼルスのクラブでもゲスト出演、CDショップではCD即売会、インストアライブDJなど日本人ではなかなか成し遂げないことを実現している。
コンポーザー、歌手、クリエイター、ダンサー、スピリチュアリスト、DJの顔を使い分けるパフォーマーは希少である。

2007年時点で、東北地方と北海道以外のほとんどのクラブにゲスト出演。
クラブだけでなく、最近ではオートサロンなどカーイベントやファッションブランドのレセプションイベントでもDJしている。

ダンサーとしてはjazz dance、コンテンポラリーなどあらゆるジャンルのダンスを瞬時に感性によって踊りわけ、ダンサーのスキルが時にDJに生かされることがある。