SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

PAKIN

PAKIN
パ禁(PAKIN)Dark elements/GUM
福島出身。東京近郊在住。
福島で生活していた17歳のときにGrimeに出会う。
上京をきっかけに、HIPHOP、Grime両方のスタイルを用いたパフォーマンスをスタート。現在は100% Grimeスタイルの作品のみ作成している。
DJ Franklysickの紹介により、イギリスのマンチェスターを拠点とするMac realや、バーミンガムを拠点とするDark elements 主宰、Darxと競作。彼からCrewへの参加を勧められたことでDark elementsへ加入。
2013年の夏、念願の初渡英を実現。伝説的なMC、DevilmanとのMusic Video撮影を行う事に成功する。
国内では、大ベテランであり、Big dadaからリリースされた「Grime 2.0」にも作品を収録されたGarage/Grime DJ、Pretty BwoyにRemix作品を作成、限定リリース。
また、日本国内のMC達に声をかけ、マイクリレーを行う「JP Grime uprising」を企画。異例のSmash hitとなり数多くのRemix作品が作られる。VICE UKにおいて、日本人として初めて日本語Grimeシーンについてのインタビューを受ける。また、2015年には英国にて、Grimeシーンにおける有名チャンネル、Grime Reportとの撮影を敢行、フリースタイル他複数の動画を提供し、英国内にて話題を呼ぶ。2016年には著名な音楽配信サイトboiler roomにて公開された「Full Circle:Grime In Japan」に出演。アーティスト側の取りまとめも含め、日英双方のやり取りに尽力する。2017年には自主レーベルGUM PROJECTを始動。2017春に、レーベルリリース第一弾として韓国人MCのDamndefと中国人GrimeプロデューサーZeanとの共作、「Khali」をリリース。また、伝説的なGrimeプロデューサー、Youngstarと競作、「Bang Ya Head」をリリース。2018年には英国のクラブミュージックに於けるオピニオンリーダー的存在である「mixmag」誌にてウェブ、紙面の両方で取り上げられる。現在は、ラップだけでなく、Mixing、Masterning、Beat makingも並行して研究、トータルで「Grime」を表現し、その先のサウンドを見つけることを目指している。