SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Paul Devro

Paul Devro

ブリティッシュコロンビア州のポート・アルバーニの小さな町で育ったPaul Devro。16歳という若さでDJを始めて以来、Soundcloudで100万回再生を記録や世界20カ国以上でオーディエンスを熱狂させている。Paulは地下室でスキルを磨き上げたが、バンクーバーに移ってすぐにDJとして頭角を現しはじめた。全く異なる5つのクラブで同時にレジデントDJを務め、DJコンテストVancouver Redbull 3styleでも2位を獲得。その間に、南極大陸を除く全ての世界大陸ツアーの始まりとなった彼の初ヨーロッパツアーをセットアップしたDiploと深い仲となった。また彼は、ムンバイの恵まれない子供達に音楽制作やDJプレイを教える為、インドに2回招待されている。彼がDJをしていない時は、Mad Decentのクリエイティブディレクターであり、またA&Rとして、契約したレコードの90%以上を任されており、BaauerのHarlem ShakeやDJ Snake、Liz、Yellow ClawがアメリカでブレイクすることでPaulも称賛を受けている。特に彼の作品の中でも、Nicky Da BとのフューチャリングトラックがSoundcloud上で100万回再生以上を記録した事が彼の成功に繋がった。多彩な顔を持つPaulだが、常にDJやA&Rを通して先進的な音楽をシェアし、本領を発揮している。