SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

RAID

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90sヒップホップの魅力に引き込まれたことをきっかけに、2009年からDJとしてのキャリアを地元藤沢にてスタート。
グルーヴを活かした独自のクリエイティブなミックスとスクラッチのテクニックが他の若手DJと一線を画し、2011年にはクラブシーンの中心「渋谷」でウィークリーのレジデントDJとして活躍の場を得る。

数多く存在する若手DJの中でもスキル・センスの成長著しく、クラブシーンで一目置かれる存在となっていく。その裏付けとして、2013年には年間200本以上のギグをこなす程シーンには欠かせないDJとなる。また、この頃には既に、渋谷・六本木の主要クラブはもちろん、日本最大級のクラブ『ageHa』にて、メインアクトとして出演する。

2015年には東京を代表するDJプロダクション『ZIPANGSTAR』に所属し、日本全国のクラブシーンに認知されることとなる。

海外のパーティフリークにも絶大な人気を誇る、HIP HOPの聖地『HARLEM(渋谷)』のウィークリーパーティ『Eclectique』のレジデントDJとして選任、2016年にはHARLEMのカウントダウンパーティや、週末のDJとして彼の持つスキルが確実に認められることとなる。
更に、2017年にはバスケットボール3on3のプロリーグ『3×3 GAME.EXE PREMIER』の専属DJにも選任される。
2018年にはオランダやスイス等数カ国を回る、ヨーロッパミニツアーを敢行する。音楽のメッカヨーロッパのオーディエンスを魅了し、自身のスキルの通用性が確かなものとなる。更に、その活動が認められ、ULTRA JAPNのオニツカタイガーブースにもDJとして出演をした。

URBAN MUSICを軸にオーディエンスとの一体感を生むプレイは、国内外問わず人気となり、日本のトップDJと肩を並べ活動をする次世代のDJとして更なる期待が寄せられている。