SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Sakiko Osawa

Sakiko Osawa

日本大学芸術学部音楽学科卒。音響学やメディア・アートを学び、大学院卒業後はプロジェクション・マッピング、映像ディレクションの分野でも活動。
並行して、渋谷・道玄坂のウォームアップバー「しぶや花魁」を根城に音楽活動を展開中。

少時にヴァイオリンとピアノを習得。中高生の頃にミクスチャーロックや パンクに傾倒しバンドを結成、エレキベースを担当する。
日本大学芸術学部 音楽学部 情報音楽コースに進学後は音響学、レコーディング、
メディア・アートを学び、8つのスピーカーを使用した独自のサラウンドシステ
ムを研究。20歳の頃にレ イヴカルチャーや電子音楽に出会い音楽制作を始める。
大学院卒業後はプロジェクション・マッピングや映像ディレクション、Ustream
配信の技術を身に つけ、常に三角形モチーフの洋服やアクセサリーを身につけ
るなど、音楽だけにとどまらない様々なアプローチを表現の中に取りいれた。

2014年2月にミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」設立と同時に、オランダ・アムステルダム ” 7 Stars Music ” から
「Tokyo Disco Beat」で世界配信デビュー。iTunes エレクトロニック アルバム
チャートにて2位を記録する。以降はショウダユキヒロ監督のMVが話題を集めた
「Gimme Action feat. Saga Bloom」、人気ファッション・ブランド「THE TEST」
とのコラボレーションによる「Zodiac」、斎藤ネコ氏のバイオリンをフィーチャー
した「Fullmoon」、CD HATA氏やTonbo氏がリミキサーで参加の「Chronic」など、
継続的に意欲作をリリースし続けている。

スリリング且つソリッドでありながら、艶やかなジャパニーズ・ビューティを想起させるサウンドを持ち味に、
System 7の名曲「Positive Noise」や、starRo「カクレンボ feat. Chara」 、
ナマコプリ「SUSHI PARTY」、Nao Nomura(BASS WORKS RECORDINGS)など幅広い
ジャンルの楽曲のリミックスワークを担当。

DJとしても上海やアムステルダムに加え、全国の様々なクラブやパーティ、「ENTER.Sake」「WIRED CLASH」「りんご音楽祭」などのフェスやイベントにも多数出演。
最近は、演奏家やヴィジュアル・アーティストとの即興セッションを行うなど、
シーンの垣根を越えた独自の活動を展開中。