SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

SAM TIBA

SAM TIBA

フランス発、次世代のエレクトニックカルテットClub ChevalでCanblasterと共に所属する、Sam Tiba (サム・チーバ)はベルギーとの国境沿いの街、ルーベ出身で、ヒップホップとダンスホールをこよなく愛して育った。より、スムースなサウンドでクラブサウンドにアプローチしていた彼だが、ここへきて、ダンスミュージックへ、ミニマルなゲットースタイルへと跳躍し、精力的に制作をすすめている。フロアのバイブを絶妙に感じ取り、BMPを90から160に自然に変化させる事も珍しくはない。CrookersやBok Bok、Drop The Lime のサポートを受け、日本人アーティストEccyのリミックを手がけるなど、今後の活躍が期待されている。