SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Sauce81

Sauce81

生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイル。2008年、バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待され、Sonar Sound Tokyo、Rainbow Disco Club、Do Over などの国内フェスや、5 Years of Boiler Room: Tokyo 出演、海外でのライヴ活動も行っている。これまでリリースしてきた楽曲やリミックス・ワークは国内外のDJにサポートされ高い評価を得ている。また、Shing02 脚本・監督のショートフィルム『BUSTIN’』のために書き下ろした楽曲が Floating Points と Alexander Nut の耳にとまり、『Natural Thing/Bustin’』7″として UK の Eglo Records からリリースされた。N’gaho Ta’quia 名義でリリースされたデビュー・アルバム『In The Pocket』では、自身のルーツである70年代のファンク/ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを表現。アルバムのアートワークを担当したTOKIO(青山宗央)が制作したプリミティヴなマスクを被ったライヴ・パフォーマンスも必見。2015年はソロ活動だけでなく、grooveman Spot とのユニット 77 KARAT GOLD のアルバム『WANNAFUNKWITU』を Jazzy Sport からリリース。ヒップホップ/ハウスだけに留まらず、ニューウェーブ的なアプローチをも漂わす、エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現した作品になっている。