SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Teebs

Teebs

LAを拠点に、エレクトロニックやビート・シーンで注目を集める新世代プロデューサー/ビートメーカー、そしてアート・クリエーターでもあるティーブス。元ルームメイトでもあったフライング・ロータス主宰のレーベル<Brainfeeder>より、これまで『Ardour』(2010)、『Estara』(2014)の2作のアルバムをリリース。また、プレフューズ73とのコラボ・プロジェクト: サンズ・オブ・ザ・モーニングでもアルバム『Speak Soon – Volume One』(2013)をリリースしてきた。ライブもLAのフューチャー・ベース/ビート・シーンを代表するイベント<Low End Theory>でも知名度を上げてきた。さらに、過去に日本でも個展やライブ・ペイントのイベントを開催するほどのアート・クリエーターとしても活躍し、ストリート・カルチャーやアート・シーンでも絶大な人気を誇るマルチな才能の持ち主である。今回の2年半ぶりの来日では、LAのクリエイティブなミュージック・コミュニティで繋がっている盟友: マシューディヴィッドと共にLeaving Recordsフロアのスペシャルゲストとしてライブセットを披露することが決定した。