SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

Tez & YUTA

Tez & YUTA

Tez (BoshkeBeats / Ring)

97年より関西でテックトランスパーティーRINGを開始。2000年スペインのテックトランスレーベル Boshke BeatsのオフィシャルDJに抜擢。
05年東京発ダブテクノレーベル「GEMINIRECORDINGS」をスタート、2008年から今では日本を代表するPARTY「Rainbow Disco Club」の前身「RAFTTOKYO」のレジデントDJを務める。最近では10年ぶりに「RING」を復活させ関西の一部のシーンで話題を呼んでいる。


YUTA (Liquid Drop Groove / Landscape)

2004年よりキャリアをスタート。DJを軸に、オーガナイザー・レーベルA&R・ブッキングマネージメント等、遊び心から生まれるアイデアと溢れるビジョンを形にし続け様々な角度から「トランシー且つアシッディーなTECHNO」と「サイケデリックでありながらもアダルトなDOWNBEAT」を浸透させるアプローチを仕掛ける国内パーティシーンのプロデューサーとして中核を担う。

2010年以降に世界規模で発生したレトロゴアトランスのリバイバルブーム旋風を巻き起こした仕掛け人の一人としてトランスシーンに大きな功績を残し、世界的に注目される。
「一滴が水面に創造する波紋のような音と空間」をコンセプトに掲げ2016年09月に発足したPsychedelic (Hypnotic) Acid Technoレーベル&パーティ “Liquid Drop Groove” を、日本全国・世界各地で展開する。
さらには2017年、「カフェで聴ける音楽」を形にするべくBREAK BEATSやDUB TECHNOとAMBIENTに傾倒するDOWNBEATレーベル&パーティ “Matsuri Digital Chill” と、日本人アーティストを海外に送り出し国外アーティストを日本に紹介するブッキングエージェント “Matsuri Beats Bookings” を始動。

メインアクティビティとするDJでは、時に螺旋を描き、時に波紋状に広がる深く壮大な世界観の構築を得意とするプレイで世界を渡り歩く。

OZORAが主宰するインターネットラジオ “radiOzora” では自身の番組を持ち、国内最高峰ミュージックマガジン “クラベリア” を筆頭に多くのWEBマガジンにその活動を取り上げられる。

2019年もヨーロッパやアジア全域を中心に、オセアニア、中近東、中米や世界中からオファーが絶えない日本人の一人。自身のレーベルから数多くのリリースも控えている。

アジアでの一人旅をきっかけに自分の感性を信じ、人生=サイケデリック・アートと悟り「意識改革」となる活動を続けている。

Liquid Drop Groove
http://www.liquiddropgroove.com
https://www.facebook.com/LiquidDropGroove
https://www.youtube.com/channel/UCU2rrfOUttw79YorB0z6XRQ