SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

WOLFGANG GARTNER

WOLFGANG GARTNER

現在のアメリカEDMシーンのライジングスターとしてもっとも注目を集める、WOLFGANG GARTNERことJOEY YOUNGMAN は13歳でDJをはじめ、地元テキサスでハウスやソウルのサウンドに没頭しファンキーなトラックを制作していた。2007年にWOLFGANG  GARTNER名義で活動を始めてからは、よりエレクトロなハウスサウンドを追求しいきなり3曲のトラックがBeatport #1を獲得、その後もコンスタントに#1トラックをリリースし続けその数は現在では実に8曲を数える。これまでにも、Skrillex、 Deadmau5、Will I am(The Black Eyed Peas)、Mark Knight らと共作を送り出し、2011年にはオリジナル・フルアルバム、『Weekend in America』をドロップ、その年のグラミー賞ではベストリミキサーとしてノミネートされるまでの実力となっていたのである。彼が今では Coachella, EDC, Ultra, ParklifeやCreamfieldsなどのビッグフェスティバルの常連アーティストとなったとのは当然の結果であった。2012年もTiestoとのコラボトラックや、「Redline」、「Flexx」などのフロアアンセムをリリースする一方、LMFAOのリ ミックスが大ヒットするなど彼の勢いはとどまることをしらず、現在まさにシーンが最も注目するDJ/Producerである。