SOUND MUSEUM VISION

渋谷の地下に広がるこの巨大なスペースには、さまざまな表情があります。

YUKIHIRO FUKUTOMI

YUKIHIRO FUKUTOMI

1988年に初めてNYを訪れた際ハウス・ミュージックにノックアウトされ、以来一貫して
「ハウスの本質と多様性」を追求すべくDJ、制作活動を行ってきた。その作品は常に様々な音楽のエッセンスを含み、容易にはカテゴライズし辛いものであったが、それが故に持つオリジナリティは国内よりむしろ海外Jazzシーンで高く評価される結果となり、’99年以降リリースされた作品は全てワールドワイドリリースを果たしている。

最新作『Contact』は、ハウス・ルーツに立ち返りつつその「本質的な多様性」を見据えた、ストイックかつ幅広い内容となっている。